h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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P-Touch Cube購入

Brotherのラベル・ライター P-TOUCHを愛用している。 といっても、年に数回使う程度だが、 きれいな文字のラベルがついていないと やる気が出ない書類整理作業があるので 必須なのだ。 今年もラベルを作ろうと P-TOUCHを起動したところ テープカッターのエラーなどと 言われ動かない。 随分長いこと使っているので 壊れても仕方ない。 使っていたのは PT-1500PC。 購入は 2002年1月、20年使っていたことになる。凄い。

最近のP-TOUCHも安そうなので 購入を検討する。 条件は以下の3つ。

  • PCから使用できること
  • テープ幅は12mmで十分
  • コンパクトな方がうれしい

調べると PT-P710BT というのがコンパクトだし、1万円ぐらいなので よさそうだということで、 黒文字クリア12mmテープとのセットを 購入した。 価格は11,709円。

届いたので、開封。感想は以下の通り。

  • 思ったより大きかった。テープの大きさは同じなので当然か。
  • USB給電でACアダプタ不要なのは嬉しい。
  • テープカートリッジの紙箱が無くなった。 紙箱はカートリッジの保管用に欲しかった。
  • 旧テープ(TZテープ)を何種類も持っているが 使えないようだ。 まぁ、20年前に買ったものだしね。必要なものは購入しよう。

続いて、書類整理用ラベルを印刷した感想。

  • USB接続だしWindows10だしプリンタドライバのインストール不要じゃないかと 期待したが、必要だった。
  • PT-1500PC用のラベルデータで問題なく印刷できた。
  • 恥ずかしながら、初めてデータベース連携機能を使ってみたら便利だった。 エクセルにデータを用意しておけば、同じフォーマットで一気に印刷できる。 もっと早く試すべきだった。

長く使用してきたPT-1500PCが故障したのは残念だが、 20年も使えたのは偉い。 PT-P710BTに交代したことで、コンパクトになり 収納もしやすいので、もっと使いやすくなったと思う。

ラベルライターのオススメの使い方を1つ紹介する。 各ご家庭には 秋月電子の汎用のACアダプタが、たくさん 常備してあることと思うが、種類がわかりにくい。 そこで電圧と電流を大きく書いたラベルを張っておくと便利だ。 ということは白文字クリア12mmのテープも必要か。