h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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我々は政治に参加する必要がある

政治家の一番の関心事は次の選挙に通ること。 景気が悪い方が政治に頼る人が増えるので 政治家には好景気よりも不景気のほうが都合良い。 世の中のお金を税金で集め、政治の差配で分配するほうが都合いい。 だから減税はせず、補助金を出す。

財務省も不景気を好む。 不景気で皆が政府の支援を求める状況が最善。 景気を良くしても組織から褒められないし、出世もしない。 長く尊敬を受けるのは新税を導入した人。 バブル景気の時、優秀な学生たちが財務省ではなく 外資系などに就職していった屈辱を覚えている。

政治家も財務省も自分たちにとってベストの行動を取ることは 当然である。非難する気はない。しかし、日本はどうなるのか? 税金は増え、補助金も増える。天下り先も増え、規制も増える。 熱心に政治活動する業種に多くの補助金が配られる。 退出すべき企業が生き残ることで業界の新陳代謝が進まない。 日本の弱体化が進む。

では、どうすべきか。 日本の強化、好景気、減税、規制緩和を望む我々が 政治に参加すべきなのだ。

ネット上で集い、議論し、意見を整理し、世に問い、 仲間を増やす。政治家に意見をぶつけ見識を問う。 結果を公開し、更に仲間を増やす。 選挙に於いては候補者を峻別し、 「減税・規制緩和」が票を増やし、 「増税」が票を減らすことを知らしめる。

政治とは集団の意思を決める行為。 日本の意思の決定に参加しよう。

参加しても良いと思った方は 日本ネット会議掲示板に 何か書き込んでもらえるとありがたい。

次の動画で「岸田政権で増税、親中が進む」 と聞いて、こんな文を書いた。

参考文書は 渡瀬裕哉氏の 税金下げろ、規制をなくせ